SleepyMan

りおの生活雑記帳。心身の健康、仕事の効率化など、思いついたネタを綴っていきます。

注目されたい病

 いつも日記を書き始めては、途中でこんな内容では救いようがないと感じてやめるのです。例えば、こんな内容です。

表現の自由とそれを受け取る態度

 表現の自由とは、自由に表現すること、または、意図して表現しないことを認めることだと考えています。日頃触れる情報や表現に虚偽があろうとなかろうと、表現の自由とは関係ないのです。表現を受け取る側には、よく吟味する姿勢が必要になると思います。

他人の不幸では幸福になれない

 どんなメディア(特にインターネットやテレビなど)を見ても、凡人の同調圧力と承認欲求とを体現したような情報にあふれていて、辟易することがあるのです。他人の失敗や不幸をネタに笑ったり憐んだり、ご意見番と称する輩が外野から「ああでもないこうでもない」とかいう下らない話をするなど聞くに堪えず、私はその場をすぐに立ち去るようにしています。
 他人を羨んだり貶めたり、「私はあの人よりもマシ」だと自ら慰めるよりも、自分の本当にしたいことをただひたすらにすればよいのです。比較し始めたら、自分や他人の欠点ばかり探すようになり、罵り合い、お互い不幸になるだけです。
 狭い日本の中、どこぞの都道府県の中、市町村の中、会社や学校の中、隣近所の集まりの中でドングリの背比べをするよりも、もっと広い視野で物事を見たらよいのです。地球上には何十億の人間がいて、無数の生物がいます。その地球さえ宇宙のほんの一部です。犯罪が少なく知恵と財力に恵まれたこの日本に人間として生まれただけで、十分幸せなのではないでしょうか。なお、もとの環境が恵まれていれば、急激にこれ以上恵まれることが比較的少ないと思いますので、より幸せになる伸び代が少ないと感じるのは理解できます。

他人の感情をコントロールする病

 自分が非凡であり、才能に満ちていて、容姿に優れ、だれもが自分のことを羨んでほしいとでも思っているのでしょうか。注目されたい病とか構ってちゃんとか、そのような人は自分の一生を終えるまでに大変苦労していくのだと心配になります。

 なお、私は、私とその関係者のあらゆる環境の改善に手一杯ですので、これ以上心配しないこととします。あしからず。

自分のことしか考えないこと

見返りなく他を利する姿勢が必要

 自分が他人にできることが何なのかと考えることは、自分の利益のためにするのではなく、他人の利益のためにしなければなりません。
 何か他人によく見られたいという気持ちが先に進んでしまい、行動が伴っていないと感じるときがあります。これは、他人によい人間であると認めてもらいたいという欲求の表れです。他人からよく思われたなら、人一倍大切に扱われて、自分の社会的地位が向上していくように思い込んでしまうからです。これは、本当に確かでしょうか。

他を罰する姿勢と愛されたい渇望

 他人の思いや報いは、全てその人によるものです。どれだけ自分がして欲しいと願っていても、自分の思い通りになるかどうかは、すべてその人次第です。これほど頼りないものに自分の行動や感情の重心を置いても、果たして自分を許せるでしょうか。そのような自分は、すべてをきっと他人のせいにして、いつまでも幸せになれないと嘆いているのではないでしょうか。

何でもいいから日記を書こう

 何でもいいから、思ったことは書いていこうと思いました。誰かにとってつまらない記事であろうが、自分にとっては大切な思考練習になると思ったからです。このブログは、日々つけているメモの中から抽出して著しています。

なすべきときになす

 あることが気になると、他のすべきことを後回しにしてしまいます。この後回しが多いから、後になって非常に困ったことになるのです。何か頼りにされていたであろう時に、それをすることができず、恐らく残念に思われてしまうのです。
 私は、多くのことを一度にできませんし、思いつきで行動することが時々あります。私にとって、何かをするということは、他のすべてのことをやめるか、後回しにすることと同じです。

  • 今しなければならないことは何なのか。
  • 今してほしいと思われていると感じることは何なのか。
  • しなければならないことをするために、後回しにできることがあるかどうか。
  • 何か期待されていることのために、やめなければならないことがあるかどうか。

 私は、これらを考えなければならないでしょう。

澄んだ心で向き合うこと

 どのようにすれば、どんよりした気分から抜け出すことができるでしょうか。

  • まず精一杯体を動かすこと
  • インターネットやスマートフォンばかり見ないこと
  • ペンを動かして記録をとること
  • 他人の思惑に気を取られすぎないこと
  • 周りの物事を注意深く観察すること
  • 物事はシンプルに考えること
  • 直感を大切にすること
  • 一時の思い付きに流されないこと

 いつでも澄んだ心ですべての事柄に臨みたいと思います。

励ましの言葉を受けて

 励ましの言葉を受けて感じたことを残しておきます。

メモをとる意義と目的

メモを取ることすら忘れていることがあります。
何を記録しなければならないのでしょうか。それは、すべてです。
なぜ記録しなければならないのでしょうか。それは、一旦アウトプットして、内容を整理して、進むべき正しい方向を導き出すためです。
これは、自分の思考、行動、発言に不備がないかどうかを確認するための大事な作業です。

今、確実に実行すること

本当にすべきことは何なのか見極め、それを確かに実行するのが大切です。
今日やり逃し、明日やり逃し、今月やり逃し、そして、今年やり逃し……。
いつまでたっても終えられないことになるでしょう。

  • 私は今、自分の役割を果たせているだろうか。
  • 私は今、自分に課した目標を成しているだろうか。

悩んでいる暇は、ないはずです。

人生を通してなすべきこと

今は天から独り慎ましく勉強するように与えられた時間があるのですから、自分を磨いて成長する機会を通じて、人の役に立てるような人間になりましょう。
この人生において一番大切なのは、自分自身を大切にしてくれる家族・家庭、あるいは、自分自身を精神的・肉体的に高めるための活動なのであり、会社、仕事、名声、自慢げに振る舞うことではないのです。
日頃気に懸けている会社での実績など、定年を迎えた瞬間、全て意味のないものになります。

様々な制約の中で生き続けること

人生には様々な制約があり、全てが自分の思い通りになるわけではないです。
その中で、

  • 自分のしたいこととは何か。
  • 自分がどう生きていきたいか。
  • どのような人間でいたいか。

これらを考えることがとても重要です。

 本当にありたい自分に向き合って、素直に行動したいと思います。

禁煙外来を通い終えての感想

昨日に最後の診察を受け、禁煙外来の治療を終えたので、これまでの経過を残したいと思います。
初めに結論をまとめます。

タバコをやめられない方は、各種の喫煙者への嫌がらせに卑屈にならず、自由に楽しめばよいと思います。
禁煙は一生続きますので相当の苦痛と思われますが、タバコを楽しめない方は禁煙すればよいかもしれません。

禁煙を決意した動機

動機の強い方から列挙します。

  1. 金銭的負担からの解放
  2. 喫煙者として周囲から嫌悪されることによるストレス
  3. ストレスを喫煙で解消しようとすることによるストレス
  4. 胸焼け等の不快感が反復するようになった

これまでの禁煙歴

  • 喫煙は1日あたり20本程度
  • 6年間喫煙、4年間禁煙、その後喫煙再開
  • 前回の禁煙はニコチンパッチを使用

禁煙外来受診中の経過

初回

  • 呼吸機能検査、呼気中CO濃度検査
  • 禁煙による身体と精神の変化について指導される
  • 前回禁煙失敗した原因と対策について指導される
  • チャンピックス錠を医師の指示通りで処方される

第2回

  • 呼気中CO濃度検査
  • 喫煙したくなった時の対処法について指導される
  • チャンピックス錠を医師の指示通りで処方される

第3回

  • 呼気中CO濃度検査
  • 薬を飲み忘れた時の対処法を指導される
  • チャンピックス錠を医師の指示通りで処方される

第4回(最終)

  • 呼気中CO濃度検査
  • 「1本だけならいいかも」は絶対思わないよう指導される
  • チャンピックス錠を医師の指示通りで処方される
  • 特段の心配が無ければ次回は来院不要とのこと

所感

 非喫煙者(特にタバコを嫌う方)からは、何となく人当たりが良くなったような気がしました。仕事中に喫煙していると、サボっているように見えたからでしょう。
 禁煙外来終了後の禁煙達成率は約5割とのことで、あまりに低いのではないかと感じますが、その原因が以下の経験から推察できると感じています。
 もともと金銭節約のための禁煙なので、何の面白味もありませんでした。また、禁煙することのメリットを医師からいくつか説明されましたが、身体的・精神的に何か改善したとは思っていません。もっとも耐え難いのが、何か行動を起こすのに余分な精神的エネルギーを必要とするようになったことです。何をするにも、一服が行動のきっかけになっていたためです。これは一生付き合っていかなければならない課題となるでしょう。あと、喫煙に充てていた時間がなくなり、時間を持て余すようになりました。

まとめ

 やや否定的なことばかり書きましたが、金銭節約できるようになりましたから、総じて禁煙して良かったと思います。
 禁煙を決意する動機は、「金銭」と「人間関係改善」に集約できると思います。何かメリットを感じるならば、禁煙を始めるのがよいでしょう。

未だにわからないこと

安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから

広島の原爆死没者慰霊碑の碑文です。
私は、高校生の修学旅行で訪問し、これを初めて見ました。
私は、これが何を指して言っているのかを未だに理解できないです。

  • 「過ち」とは何か。
  • 「過ち」を犯したのは誰か。
  • 碑の建立後に「過ち」は繰り返されているか。

日が開いたので近況など

 最後の更新から1か月ほど経過し、ブログも完全放置状態でした。やっと生活が落ち着いてきましたので、懲りずにまた書き始めます。

小さなガス抜きを繰り返す

 禁煙が2ヶ月目に入りました。憂鬱な気分になった時は、屋外へ出て軽く体を動かすようにしています。あるいは、無心になって単純作業に取り組んだり、人気の無い所で発声練習のようなものをしたりします。孤独かつ特殊な職場なので、声を出したり、あれやこれやと意思疎通したりすることもあまり無いのです。何か外へ「出力」することで、ガス抜きをしています。
 職場に一人でいるものですから、自分のためにできることは何でもできる恵まれた環境にあるといえます。他人との切磋琢磨などが無くなり、全て自律的に行動しなければならないことが、唯一の大きな悩みではありますけれども。

熱中症が心配

 暑くなってきましたので、熱中症対策には留意します。独りで干からびると、夕方まで誰も助けに来ないシステムになっております。
 気候の変化が激しい時期ですので、どうか皆様もご自愛くださいませ。