SleepyMan

りおの生活雑記帳。心身の健康、仕事の効率化など、思いついたネタを綴っていきます。

自分のことしか考えないこと

見返りなく他を利する姿勢が必要

 自分が他人にできることが何なのかと考えることは、自分の利益のためにするのではなく、他人の利益のためにしなければなりません。
 何か他人によく見られたいという気持ちが先に進んでしまい、行動が伴っていないと感じるときがあります。これは、他人によい人間であると認めてもらいたいという欲求の表れです。他人からよく思われたなら、人一倍大切に扱われて、自分の社会的地位が向上していくように思い込んでしまうからです。これは、本当に確かでしょうか。

他を罰する姿勢と愛されたい渇望

 他人の思いや報いは、全てその人によるものです。どれだけ自分がして欲しいと願っていても、自分の思い通りになるかどうかは、すべてその人次第です。これほど頼りないものに自分の行動や感情の重心を置いても、果たして自分を許せるでしょうか。そのような自分は、すべてをきっと他人のせいにして、いつまでも幸せになれないと嘆いているのではないでしょうか。